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東京駅丸の内駅舎でミチテラス 「夜明けの光景」テーマに新時代の幕開け表現

照明機器とレーザーで木々をライトアップし、夜明けの光の移ろいを表現

照明機器とレーザーで木々をライトアップし、夜明けの光の移ろいを表現

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 東京駅丸の内駅舎と行幸通り周辺で12月14日、恒例のイルミネーションイベント「東京ミチテラス 2021~夜明けの光景~」が始まった。主催はJR東日本と三菱地所。

東京駅丸の内駅舎でミチテラス 「夜明けの光景」テーマに新時代の幕開け表現

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 「光が『道』を照らし、『未知』を照らす」の意味で「ミチテラス」と冠し、2012(平成24)年にスタートした同イベント。10回目となる今年は、「夜明けの光景」をテーマに、「明けない夜はない」という願いと「新たなフェーズ・新時代の 幕開け」をイメージした光の演出を展開する。

 エリア内では東京駅丸の内駅舎・丸の内中央広場の樹木・行幸通りの樹木を、「夕闇から夜を越えての日の出(心の夜明け)」を表現したカラーリングでライトアップ。照明機器とレーザーで夜明けの光の移ろいを表現する。

 さらに、丸の内仲通りや三菱一号館美術館周辺では映画「ハリー・ポッターと賢者の石」公開20周年を記念した連動イベント「Marunouchi Bright Christmas 2021『ハリー・ポッター」魔法ワールドからの贈り物」を展開。エリア各所には「ハリー・ポッター」および「ファンタスティック・ビー スト」シリーズの世界観を体現したクリスマスツリーを配し、仲通りのシャンパンゴールドのイルミネーションと併せて街全体を彩る。

 丸の内駅舎・行幸通りのライトアップ点灯時間は17時~21時。今月25日まで。

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