【長野・松本】「信州・まつもと大歌舞伎2018」が開幕した。開催は2年ぶり6回目 で、今回の本公演の演目は、奇遇な出会いを繰り返す与三郎とお富、周囲の人々の生 きざまを描いた世話物長編「切られの与三」。6月10日には出演者らが中心市街地を 練り歩く「登城行列」が行われ、多くの人でにぎわった。本公演は6月18日まで、まつもと市民芸術館で行われる。
浅草寺(台東区浅草2)の宝蔵門に掲げられている「小舟町大提灯(こぶなちょうおおぢようちん)」が10月25日、12年ぶりに掛け替えられた。
元プロ野球選手で前読売ジャイアンツ二軍監督の桑田真澄さんによる講演が10月29日、三越劇場(中央区日本橋室町1)で開催された。
日本茶カフェ「LOAM(ローム)」が10月22日、中央区日本橋大伝馬町にオープンして1カ月がたった。
江戸時代から続く秋の恒例行事「べったら市」が10月19日・20日、日本橋大伝馬町・本町・堀留町など「宝田恵比寿神社」と「椙森(すぎのもり)神社」周辺で開催された。
350年超の奉納の歴史継ぐ
長岡柚奈、森口澄士組が3位