弘前市の「久渡寺(くどじ)」(弘前市大字坂元山元)で7月8日、所蔵する幽霊画「反魂香之図(はんごんうこうのず)」が限定公開された。
この幽霊画は江戸時代の絵師・円山応挙が描いたとされ、自ら命を絶ち幽霊画のモデルとなった妻の命日である旧暦の5月18日に当たる日のみ、一般公開する。
昨年から市民団体による落語ツアーが企画され、今年は約60人が参加した。
幽霊画が公開される日は毎年雨天となり、この日も午後から雨が降り始めた。
日本茶カフェ「LOAM(ローム)」が10月22日、中央区日本橋大伝馬町にオープンして1カ月がたった。
江戸時代から続く秋の恒例行事「べったら市」が10月19日・20日、日本橋大伝馬町・本町・堀留町など「宝田恵比寿神社」と「椙森(すぎのもり)神社」周辺で開催された。
浅草寺(台東区浅草2)の宝蔵門に掲げられている「小舟町大提灯(こぶなちょうおおぢようちん)」が10月25日、12年ぶりに掛け替えられた。
元プロ野球選手で前読売ジャイアンツ二軍監督の桑田真澄さんによる講演が10月29日、三越劇場(中央区日本橋室町1)で開催された。
350年超の奉納の歴史継ぐ
広島の床田、国内FA権行使 プロ野球