【福岡・北九州】小倉城(小倉北区城内2)天守閣下の石垣調査が2月20日から始められ、23日には水が抜かれた堀の底が見え始めた。石垣の調査を行う「北九州市芸術文化振興財団・埋蔵文化財調査室」によると、「城が、国や県の文化財として指定を受けていないのは珍しく、小倉城の本来の価値を見極めるために、創建当時から残る石垣の、積み上げ技法などを詳しく調査する」という。「石垣には、補修の跡も見られ、どの石がどのように後から挿入されたものなのかも見極めたい」とも。調査終了は3月中旬を予定する。
浅草寺(台東区浅草2)の宝蔵門に掲げられている「小舟町大提灯(こぶなちょうおおぢようちん)」が10月25日、12年ぶりに掛け替えられた。
江戸時代から続く秋の恒例行事「べったら市」が10月19日・20日、日本橋大伝馬町・本町・堀留町など「宝田恵比寿神社」と「椙森(すぎのもり)神社」周辺で開催された。
元プロ野球選手で前読売ジャイアンツ二軍監督の桑田真澄さんによる講演が10月29日、三越劇場(中央区日本橋室町1)で開催された。
日本茶カフェ「LOAM(ローム)」が10月22日、中央区日本橋大伝馬町にオープンして1カ月がたった。
350年超の奉納の歴史継ぐ
九州場所、8日初日 大相撲