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「日本橋」テーマに飲食店11店がオリジナルドリンク提供

水の街である日本橋を象徴するターコイズブルーのマンダリンバー「Nihonbashi」

水の街である日本橋を象徴するターコイズブルーのマンダリンバー「Nihonbashi」

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 日本橋地域の飲食店11店が現在、各店の「オリジナル日本橋ドリンク」を提供するキャンペーンを行っている。

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 重要文化財「日本橋」が今年、架橋100周年を迎えることを記念して企画された同キャンペーン。マンダリンオリエンタル東京(中央区日本橋室町2)37階の「マンダリンバー」が昨年から提供しているオリジナルカクテル「Nihonbashi」(2,100円、13%サービス料別)が好評なことから、同ホテルがかいわいの飲食店に呼びかけた。各店が「日本橋」をテーマにしたオリジナルドリンクを提供し、共同で街をPRする。

 「レストランパブ・ロートレック」(日本橋室町1)は3種類の薬草酒をブレンドしたカクテル「ピュア・アイランド日本橋」(1,050円)、ベルギービールを中心に扱うバー「アントワープ」(日本橋3)はミントの葉と桜の塩漬けを浮かべた「日本橋ハイボール」(735円)を提供。

 老舗店では、洋食「たいめいけん」(日本橋1)がフルーツカクテル「日本橋ネプチューン」(1,000円)、料亭「日本橋ゆかり」(日本橋3)が国産発芽玄米粉で作った世界初の発泡酒「発芽玄米泡の酒」(小ビン=735円)、開店48年の割烹「八重洲・静」(八重洲1)が「日本橋 静 純米酒」(1合=525円)などを用意する。

 ダイニングバー「ニホンバシイチノイチノイチ」(日本橋1)の抹茶粉を使った和風マティーニ「日本橋抹茶マティーニ」(1,000円)や和食「日本橋 喜長」(日本橋本町4)の梅干しのワイン煮をブランデーに合わせた「日本橋紅梅カクテル」(1,200円)などの和風カクテルも。

 そのほか、ショットバー「風長閑(かぜのどか)」(日本橋2)、「日本橋焼餃子総本店」(日本橋室町1)、「XEX日本橋」(日本橋室町2)が参加する。

 12月31日まで。

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