食べる 見る・遊ぶ 暮らす・働く

日本橋で恒例「桜フェス」 新たに福徳の森も桜ライトアップ

福徳神社への参道「仲通り」沿いに出現した全長30メートルの「NIHONBASHISAKURA GATE」

福徳神社への参道「仲通り」沿いに出現した全長30メートルの「NIHONBASHISAKURA GATE」

  • 2

  •  

 日本橋エリアで3月16日、春の恒例イベント「日本橋 桜フェスティバル 2017」が始まった。

福徳の森も桜ライトアップ

[広告]

 福徳神社への参道「仲通り」沿いに全長30メートルの「NIHONBASHISAKURA GATE」が登場。通りを小川に見立て、約100個の桜ちょうちんが並ぶ川べりの上空には桜をイメージした無数の短冊がたなびく。桜の花びらが舞い、川面を埋め尽くしていく幻想的な風景をプロジェクション・マッピングで表現する。

 会期中の17時~23時には、重要文化財の三井本館やコレド室町1・3、日本橋三井タワー、YUITO、日本橋三越本店、東京駅八重洲口 グランルーフ、グラントウキョウ ノースタワーなどの商業施設が桜色に染まる「桜ライトアップ」を実施。今年は昨年9月に新設された「福徳の森」でもライトアップを行う。

 エリア内の各飲食店では期間限定で日本橋の「桜グルメ」を食べ歩く「日本橋桜メニューウオーク」も実施。「BUNMEIDO CAFE」の「文明堂カステラの桜パフェ」(980円)や「千疋屋フルーツパーラー」の「春色庭園 桜モンブラン(1,836円)、マンダリン オリエンタル 東京「38F オリエンタルラウンジ」では「レジェンダリー アフタヌーンティー “桜”」(5,808円)を提供するなど日本橋全域109店で桜をモチーフにした特別メニューやグッズを個数限定で用意する。

 さらに、昨年好評だった桜の風景写真を鑑賞しながら「お宝」を探し当てる体験型イベント「ニホンバシ宝探し 幻の桜~人をつなぐ懸守り~」や、昨年1.5万人を動員したという、老舗のオリジナルメニューを気軽に味わえる「ニホンバシ桜屋台」(3月25日~26日、12時~18時)も開催。そのほか、無料の回遊バス「メトロリンク日本橋Eライン」や「お江戸日本橋舟めぐり 季節特別便 花見舟」の運行、福徳神社での期間限定「桜みくじ」なども実施する。

 イベントは4月9日まで。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース